メールは顔が見えない者同士の唯一のコミュニケーションツール

出会い系サイトにおけるメールとは、お互い顔が見えない者同士の唯一のコミュニケーションツールです。これを上手く使いこなせないと、いつまでも出会うことができません。
 メールの目的は主に情報伝達です。どこに住んでる人なのか、どういう仕事をしてるのか、どんな体型をしてるのか、などお互いの情報を交換するためにメール即ち文字はあります。もっとも見ず知らずの人にいきなり自分の現住所を教えてしまうのはお奨めできません。相手がもしストーカー体質の人だったら、とても恐ろしいですよね。
 メールやり取りの初期段階では、果たしてその相手は自分の個人情報を明かしてもいい人なのか、いけない人なのかの確認作業から入る事になります。軽快な会話のキャッチボールのやりとりができて、お互いにスムーズなコミュニケーションが可能かどうか判断します。その経過で、その人が怒りっぽい人とか、自分の事しか書かないエゴイストかなどの情緒的な情報を得て、もしその人に問題があるようでしたらその時点で終わりにするぐらい用心深いほうがいいかもしれません。
 その人が特に問題ないと判断したら、次の段階である相手と自分の個人情報のキャッチボールにかかります。自分の大ざっぱな住所や職業、趣味を伝えることによって、相手の女性からも同様の情報も得るのです。
 ただし安心しきって全てを明かさないなど、用心するに越したことはありません。なにしろ相手はまだ会ったことがない人なのですから。
 情報は小出しにするほうが安全ですが、初期段階でお互いの気心は知れてるはずですので、あまり不信感を露わにすることなく、具体的で詳細な趣味の話を打ち明けるなど、実際にその女性と会うに至るための個人情報の交換に務めましょう。