出会い系サイトは掲示板にしろメールにしろお互いの顔が見えません。実際に目の前にして話せばすぐわかる表情の変化から本音を見抜いたりすることができません。コミュニケーションは文字のやり取りだけ、いわば相手の姿が見えない筆談のようなものです。ネットに馴れてない人はこういう日常ありえない状況に戸惑ってしまい、なす術もなく会話も途切れがちになり、やがて連絡が途絶えてしまう。殆どそんなパターンと思われます。
ネットでの会話はキャッチボールの連続で、相手のストライクゾーンに受けやすい球を投げてあげることが大切です。ストライクゾーンとはつまり趣味などの興味ある話題のことで、その広さは趣味の幅広さ、つまり話題の豊富さに繋がってくるのです。
見知らぬ仲間同士のネット掲示板でオフ会もなしに書き込みが続き、すごく盛り上がり続けるのも、参加人数の多さの他に、参加者共通の趣味の話題が尽きないからです。
これは出会い系も同じです。一対一というお互いに集中した会話環境で趣味の話が合うか合わないかの差は大きいです。もっとプロフィールを有功に活用して、趣味の合わなさそうな相手は避けておいたほうがお互いの為にもいいでしょう。そのためにこそプロフィールの重要さが何度も繰り返されてるわけです。
趣味が豊富で話題が豊富な人はそれだけ出会うチャンスが多いですし、話題も豊富なのでメールのやり取りを維持することができるのです。出会い系サイトでも、モテる男性のタイプというものは変わらないみたいですね。